next one is the best one

最高の1枚を、日々追い求め続ける、新米フォトグラファーのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

本本本

本本本

僕が高校に入学したのは、もうかれこれ10年以上前になる。

僕の母校は「質実剛健」「自由闊達」「自主自立」といった熟語がぴったりな、

非常にのびのびと過ごせる学校だった。

校則は無く、私服・茶髪(何色でも)OK。

先生が出張などで授業が「自習」となると、これは自由時間となり、

学外に出て遊ぶも良し、図書館で自習するも良し、早めの昼食を済ませるも良し。

さらには、その日の最後の授業(5限か6限)とその自習の時間とを取り替えて、

通常よりも早めに帰宅することも可能だった。

この授業の取り替えは、その日の日直の朝一番の仕事で、

該当する授業の先生との交渉によって、それが可能となる。

僕はこの「自習」の時間は大抵、クラスの友人とトランプなどをして過ごしたが、

夏の暑い日などには、エアコン設備のある図書館に避暑に行ったりもした。

入学する前の学校説明会のときだっただろうか、

図書館の蔵書数は3万冊を超えると聞いたことを、

入学後もどこか頭の片隅にあって、

在学中にそのすべてを読み終えることができるか?などと考えたことがあった。

結果的には、絶対に不可能とわかったのだが、

高校3年間(365日×3=1095日)に読める本の量なんて、

図書館の蔵書数に比べたら、本当に微々たるものなのだ。

・・・ということは、その微々たる読書量の内容、

書棚から何を手に取り、読むか、ということが非常に重要になってくる。

とりわけ、15歳から18歳という多感な時期に、どのような教養を身につけたか、

その後の人生に大きく影響するのではないだろうか。

在学当時、図書館の本をどれだけ読んだか、何を読んだかなどという記録は、

僕の手元には残っておらず、記憶にも残っていないのが惜しいところではある。

あの頃の僕は、何を考えて日々を送っていたのだろう。

あの頃の読書は、いまの僕にどのような影響を与えているのだろう。

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/08/31(水) 18:13:46|
  2. photography
  3. | コメント:2
<<一滴一滴の生きる希望 | ホーム | 碧海猫>>

コメント

日頃読書をする習慣がないどころか、昔から専らマンガ、読書なんて年に1・2冊読めばいい方という非常に恥ずかしい自分にとっては、読書してる人ってそれだけで尊敬に値します(..)
わからないコアなとこで残ってるはずです(^o^)
じゅんぴには俗な知識だけっす~(泣)
  1. 2011/08/31(水) 20:29:48 |
  2. URL |
  3. じゅんぴ #-
  4. [ 編集 ]

この歳になって本の面白さに気がつきました(笑)
といっても読んでるのは小説ばっかやけどね。
自己啓発系を読んで自分磨きもいいんやけど、読んでて楽しいのはやっぱ小説かな~。
今は東野圭吾にハマってる(笑)
  1. 2011/08/31(水) 23:26:53 |
  2. URL |
  3. Net-Rider #LkZag.iM
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

swan

Author:swan
各種撮影のご依頼、写真の貸し出し販売など、お仕事のご相談、ご依頼、大歓迎です!
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

walkingswanをフォローしましょう 気軽につぶやいています。

最新記事

カテゴリ

photography (76)
未分類 (1628)

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

FC2カウンター

最新コメント

RSSリンクの表示

リンク

twitter / walkingswan

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。